May 21, 2008
粋な教師『連』概要
今の日本では、テレビや携帯電話、インターネット等の普及により、信じられないくらいの情報が飛び交っています。
とても親や先生が管理しきれない情報量を子どもは良くも悪くも受けて育つ時代となりました。
このような社会で一番恐ろしいのが、情報の質です。
いったいどれだけの知らなくてもよい暗い情報が子ども達の元へ届くのでしょうか?
不正・堕落のニュースから始まり、ついには殺人事件までも私たちは平気でご飯を食べながら情報に触れるようになってしまいました。
もちろん素晴らしい情報もありますが、質の悪い情報の方が多いのが現状です。
朝から晩までそのような情報に子ども達はさらされているのです。
なぜ、遠くの地にいる他人の残虐性や不幸を朝から晩まで共有しなくてはならないのでしょうか?
メディアはこう答えるかもしれません。
「残虐性のある事件を知ってもらうことで、自分はこんなことやらないと固い意志を持った大人に育って欲しい」
しかし、私はこう考えます。
「残虐性のある情報を繰り返し脳に送ることによって、そういう行為自体に免疫がなくなり、子どもだけでなく大人の潜在意識までに悪い影響を及ぼす」
メディアは、視聴率のために刺激的なマイナスの情報を流し、安っぽいヒューマニズムを押し付けている面が少なくないと私の目には映っているのです。
そして、その情報が携帯電話やインターネットにも波及し、倍増していくのです。
メディア議論は兎も角、今の日本の子どもをとりまく環境はあまりにも質の悪い情報で囲まれています。
しかも、その情報が多過ぎて、私たち大人が管理しきれていないというのが現状です。
そんな中で、私たち粋な教師『連』は現役の学校の先生方や塾の先生方だけに留まらず、コーチングの方々やプロスポーツコーチの方々に集まっていただき、
『言葉と身体の教育』
を実践している団体です。
子ども達の笑顔を咲かせ、より明るい日本を創り上げることを目的としています。
なぜ、今「言葉」と「身体」なのかと申しますと、上で述べました情報というものは主に「言葉」として子どもたちに届きます。
情報化社会において、この情報自体をコントロールしようとするのは困難なことですから、子どもに
・言葉とはどういう性質のものなのか?
・マイナスな言葉にどう対処したらいいのか?
・明るい言葉を身体にストンと落とすにはどうすればいいか?
というものを、教える必要性があります。
「言霊」という言葉もございますが、多くの本に書かれておりますように、潜在意識に刷り込まれた言葉というのは現実化するという性質があるようです。
暗くつらい言葉の情報の海に流されてしまっている子どもは、何も知らないで、その言葉が現実化してしまい、暗くつらい現実にぶつかっているのかもしれないのです。
粋な教師『連』では、日本語というご先祖様が代々伝えてくださった「言葉」を大切に子どもに伝えてゆきたいと考えております。
また、「身体」の教育の面ですが、今「言葉」が耳に入っているのに、その「言葉」が心に届かない子どもが増えているようです。
このような子どもが増えた原因は多々あるのでしょうが、解決方法のひとつとして「身体」から入る教育が今注目を浴びています。
例えば、朝礼でキチンと立てない子どもに、遊びながら足の指の筋肉を鍛える方向性で指導をしたら、キチンと真っ直ぐ立てるようになった事例や眼球運動の訓練をしたところ算数の足し算の繰り上げができるようになった事例などもあるそうです。
先ほど、「言葉」の重要性を話しましたが、どんなに力のある言葉を大人が使ったとしても、肝心の子どもの心に届かなければ、意味がありません。
何度繰り返し言っても聞かない子どもには、「身体」面から育てる視点を大人が持つことは今後非常に大切となっていくポイントだと考えます。
最終的には、日本の伝統的な身体の使い方である『上虚下実』というものを目指していくことになります。
つまり、上半身はリラックスした状態で、下半身は実りある重さがある状態です。
このような身体の使い方を子どもたちにキチンと伝えることができれば、間違いなく日本の未来は明るくなると感じております。
粋な教師『連』では、どの教育方法が正しいとかいうのではなく、この『連』にご縁があって出逢うことができた教師やコーチ・保護者の方々全員が一丸となって、それぞれの分野の良い面を吸収しつつ子どもに伝えていく団体です。
目の前にいる人のご縁を大切に、日本を明るくする教育を真剣に実践しております。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°
粋な教師『連』代表
〜高草雄士 拝〜
☆.。.:*・°☆.。.:*・°
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とても親や先生が管理しきれない情報量を子どもは良くも悪くも受けて育つ時代となりました。
このような社会で一番恐ろしいのが、情報の質です。
いったいどれだけの知らなくてもよい暗い情報が子ども達の元へ届くのでしょうか?
不正・堕落のニュースから始まり、ついには殺人事件までも私たちは平気でご飯を食べながら情報に触れるようになってしまいました。
もちろん素晴らしい情報もありますが、質の悪い情報の方が多いのが現状です。
朝から晩までそのような情報に子ども達はさらされているのです。
なぜ、遠くの地にいる他人の残虐性や不幸を朝から晩まで共有しなくてはならないのでしょうか?
メディアはこう答えるかもしれません。
「残虐性のある事件を知ってもらうことで、自分はこんなことやらないと固い意志を持った大人に育って欲しい」
しかし、私はこう考えます。
「残虐性のある情報を繰り返し脳に送ることによって、そういう行為自体に免疫がなくなり、子どもだけでなく大人の潜在意識までに悪い影響を及ぼす」
メディアは、視聴率のために刺激的なマイナスの情報を流し、安っぽいヒューマニズムを押し付けている面が少なくないと私の目には映っているのです。
そして、その情報が携帯電話やインターネットにも波及し、倍増していくのです。
メディア議論は兎も角、今の日本の子どもをとりまく環境はあまりにも質の悪い情報で囲まれています。
しかも、その情報が多過ぎて、私たち大人が管理しきれていないというのが現状です。
そんな中で、私たち粋な教師『連』は現役の学校の先生方や塾の先生方だけに留まらず、コーチングの方々やプロスポーツコーチの方々に集まっていただき、
『言葉と身体の教育』
を実践している団体です。
子ども達の笑顔を咲かせ、より明るい日本を創り上げることを目的としています。
なぜ、今「言葉」と「身体」なのかと申しますと、上で述べました情報というものは主に「言葉」として子どもたちに届きます。
情報化社会において、この情報自体をコントロールしようとするのは困難なことですから、子どもに
・言葉とはどういう性質のものなのか?
・マイナスな言葉にどう対処したらいいのか?
・明るい言葉を身体にストンと落とすにはどうすればいいか?
というものを、教える必要性があります。
「言霊」という言葉もございますが、多くの本に書かれておりますように、潜在意識に刷り込まれた言葉というのは現実化するという性質があるようです。
暗くつらい言葉の情報の海に流されてしまっている子どもは、何も知らないで、その言葉が現実化してしまい、暗くつらい現実にぶつかっているのかもしれないのです。
粋な教師『連』では、日本語というご先祖様が代々伝えてくださった「言葉」を大切に子どもに伝えてゆきたいと考えております。
また、「身体」の教育の面ですが、今「言葉」が耳に入っているのに、その「言葉」が心に届かない子どもが増えているようです。
このような子どもが増えた原因は多々あるのでしょうが、解決方法のひとつとして「身体」から入る教育が今注目を浴びています。
例えば、朝礼でキチンと立てない子どもに、遊びながら足の指の筋肉を鍛える方向性で指導をしたら、キチンと真っ直ぐ立てるようになった事例や眼球運動の訓練をしたところ算数の足し算の繰り上げができるようになった事例などもあるそうです。
先ほど、「言葉」の重要性を話しましたが、どんなに力のある言葉を大人が使ったとしても、肝心の子どもの心に届かなければ、意味がありません。
何度繰り返し言っても聞かない子どもには、「身体」面から育てる視点を大人が持つことは今後非常に大切となっていくポイントだと考えます。
最終的には、日本の伝統的な身体の使い方である『上虚下実』というものを目指していくことになります。
つまり、上半身はリラックスした状態で、下半身は実りある重さがある状態です。
このような身体の使い方を子どもたちにキチンと伝えることができれば、間違いなく日本の未来は明るくなると感じております。
粋な教師『連』では、どの教育方法が正しいとかいうのではなく、この『連』にご縁があって出逢うことができた教師やコーチ・保護者の方々全員が一丸となって、それぞれの分野の良い面を吸収しつつ子どもに伝えていく団体です。
目の前にいる人のご縁を大切に、日本を明るくする教育を真剣に実践しております。
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粋な教師『連』代表
〜高草雄士 拝〜
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この記事へのコメント
1. Posted by たらら
March 08, 2008 07:02

2. Posted by 草♪
April 13, 2008 09:33
たららさんゑ
ありがとうございます♪う〜ん、メディアはすぐには直らないので、私たちから魅力ある言葉を発信していくことが最初の一歩になるのではないでしょうか?
ありがとうございます♪う〜ん、メディアはすぐには直らないので、私たちから魅力ある言葉を発信していくことが最初の一歩になるのではないでしょうか?
3. Posted by
通りすがり
April 28, 2008 12:25
似てる、と 思いました。
4. Posted by 草♪
May 02, 2008 05:14
ありがとうございます!








